「まさゆめ」Projectオープン


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「まさゆめ」Projectオープン





「まさゆめ」Project ついにオープンしました。

http://masayume.or.jp/

昨年の5月の総会にて決定し、
自分の足で色んな企業をまわりました。

市民が市民による力で形にしたい。
だからこそ、共感して頂けた方に協力してほしい。
そう思い、足が棒になるまで歩きまわりました。

時に、
冷たい対応をされたこともあります。
無関心な対応をされたこともあります。

辛く悲しいことなんていっぱいありました。

それでも、耳を傾けてくれて、
話しをしっかりと聞いて頂けて、

「わかった、出来る範囲で協力する」

そう言って頂け方は、100人を超えています。
この場を借りて感謝申し上げます。

そして、実現に大きく協力頂けた、
蠖生優妊献織襦Ε薀棔 ̄糞藩諭ゞ眤射
螢侫ーティファイブ様 木下様
興隆産業株式会社様 中川様

技術的にも資金的にも本当にご支援頂けました。
何より、常に背中を押して頂け、
くじけそうな時は何いつも背中を押して頂けたように思います。

本当にありがとうございます。

そして、この「まさゆめ」Projectの始まり。
それは、難病や医療的ケアが必要な子どもたちの
チャレンジの始まりでもあります。

□約20回もの入退院を繰り返しながら、夢を追う夢生くん
□難病と闘いながら、色んな事にチャレンジしたい南ちゃん
□癌とともに生き、宇宙に夢をいただく直生くん

市民が市民を助け合う社会へ。
その一つの形として、「まさゆめ」Projectに共感して頂ける
方々と共に作りあげて行ければと思います。

このプロジェクトは、皆様の寄付から成り立っています。
いや、成りたたせなければなりません。

サイトの内で、
毎月寄付や無指定型寄付、指定型寄付とあります。
是非無理のない範囲でご協力いただければ幸いです。

最後に、「まさゆめ」Projectのブログは、
http://blog.canpan.info/masayume-project/
に移動します。

上記ブログは、「まさゆめ」Projectに関して、私を含めたスタッフ
全員が書き込みます。
この「旅こころ」も引き続き宜しくお願いします。


小倉譲 拝

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肺の腫瘍… 


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肺の腫瘍… 




もし、自分が癌になったら。
もし、自分が余命宣告されて、残りわずかな時間と言われたら。
もし、我が家族が…
もし、我が子が…

考えるだけで、しんどくなる。
考えるだけで、心が張り裂けそうになる。

でもこの目の前にある社会では、そんな事実と向かい合い
生きている人が多くいる。
知らぬが仏、そんな言葉で、私の心もモヤモヤを解消してくれない。

主治医や地域連携室の担当者も、その現実としっかりと
向かい合って生きている。
それは、その人たちにしか達成できない使命があるからだろう。

先日も地域連携室の方とお話をした。
患者を思う気持ち、家族を思う気持ちが、
向かい合った主治医と担当者の目を見れば、十分すぎるほど伝わってくる。

私は医者でもないし専門家でもない。
だから、病気を治すという視点では何の力にもなれない。
でも、私は喜びを生む仕組みを作ることができる。
それが、私にしかできない使命だと信じて、新たな形を作る。

「まさゆめ」Project、
そこには夢や希望があるのだと知って頂き、
多くの難病の方に利用して頂ければと思う。

勿論、
肺の腫瘍と戦う君から、
まず一本の電話があればと思う。

小倉譲 拝

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「まさゆめ」Project 3つの募集をスタート 


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「まさゆめ」Project 3つの募集をスタート 

まず、一つ目は、チャレンジャー募集!!!
「まさゆめ」Projectとは
難病の子どもたちが心で強く願う夢や希望を、市民や企業からの応援をいただきながら形にしていくチャレンジの舞台。

「まさゆめ」Project

■対象となる方/無料(チャレンジャー)
2歳以上概ね18歳未満の難病の子ども
近畿地方にお住まいの方
L瓦箚望を実現したい!と前向きになりたい方
ぜ膽0紊箍搬欧瞭碓佞得られる方

■夢の内容
普段過ごされている「場」から外出を伴う、夢や希望の実現
※「場」とは、ご自宅や病院等
例;イルカと泳ぎたい、有名人に会いたい、家族と旅行に行きたい。海外に行きたい等々。

チャレンジャーとして参加されたい方、是非一番下の連絡先にご連絡ください。

二つ目は、寄付を募集しています。

facebookのまさゆめサイトからクレジッドで直接寄付ができるように
なりました。下記、赤字○の所から寄付出来ます。
https://www.facebook.com/masayume.or.jp



是非、皆様の温かいご支援をお待ちしております。

三つ目は、アクションサポーターの募集

このプロジェクト全体的サポートしてくれる方を募集しています。
例えば、街頭募金とか封入作業とか、アセスメント活動等など。
ご協力頂ける方は是非ご連絡ください。

078-735-0163/担当小倉(12/29〜1/4 +土日休み

小倉譲 拝

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まさゆめ 大賞頂きました


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まさゆめ 大賞頂きました




「まさゆめ」Project、
昨日、兵庫県芦屋市の木口記念会館で行われた
平成24年度ボランティア・市民活動元気アップアワード
の公開審査にて、見事に大賞助成金100万円を頂きました。

認めて頂けた、
そう肝に銘じて、これからも邁進してまいります。

市民に、企業に、
少しの思いやりと、
少しの活動で、
社会がよりよくなるのだと、
この事業を通して、社会に広めていければと思います。

一緒に来て頂いた関学の学生にも感謝感謝です。

小倉譲 拝

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涙を我慢すること


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涙を我慢すること

天使のあしあと


昨日の夜、私は飲んで帰った。
家に帰ると、笑顔で娘が迎えてくれる。
時間は10時30分

興奮状態で、寝る様子がまったくない。
夫婦ともに、寝る準備が出来ているのに、
足元に来ては、

抱っこ!
遊んで!
っと訴えてくる娘。
時間は11時過ぎ。

えい、俺らが先に寝てしまえば、娘も諦めて寝るだろう!
そう思い、寝たふりをすることに。

私が目が覚めた時は、今日の朝。
妻に聞くと、結局深夜まで娘は遊んでいたようだ。

そんな元気で活発な娘。
そんな娘とかぶせて読んだ本が、
「天使のあしあと」

出勤する30分程度の行き帰りでも、2日もあれば読める本。
その内容は、涙なしでは読むことができない。

電車に揺られる中で、ついつい涙がこぼれそうになる。
親の気持ち、
子の気持ち、
親の力、
子の力、
色々と伝わってくるこの本。

私が入院を繰り返していたとき、
院内で知り合った難病の友人がいた。
その子は亡くなったけど、
今でもその家族とは年に数回は会う。

そして私の前で涙する。
もう15年以上も前の話だけど、
年数には関係ないのは、子を持ち人の親になった今は分かる。

難病の子ども、縁がないというのではなく、
多くの方に、一度この本を手にとってほしいと思う。
そして涙を我慢せず読んでほしい。

小倉譲 拝

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「まさゆめ」Project お礼とご報告


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 「まさゆめ」Project お礼とご報告


拝啓 残炎の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度は、「まさゆめ」Projectにご支援頂き、誠にありがとうございます。
皆様からの気持ちこもったご寄付のお陰で、第一号のチャレンジャー七海ちゃんの夢、
「家族だんらん旅」が実現しました。

正直に申し上げまして、チャレンジャーの夢実現に関して、様々な不安がありました。
資金が集まるのだろうか、酸素ボンベと吸引機が常時必要な為、空港・飛行機などの移動は問題ないのだろうか…等、様々な不安に押しつぶされそうになりながらも、何とか実現しました。これも、30人を超えるドリームサポーターの皆様からの応援のおかげです。
そして、これは七海ちゃんだけの夢ではなく、皆様の夢となり、私どもスタッフとアクションサポーターとして関わってくれた看護師や学生の背中を押してくれたように思います。
重ね重ねお礼申し上げます。


当日の七海ちゃんは、本当に穏やかな顔でした。また、その七海ちゃんと共に旅をしたご両親や妹様も、この貴重な時間を最大限満喫しておられました。その辺りは、下記リンク先にありますご家族様からの手紙をご拝読頂けたら幸いです。また、出来るだけ旅の雰囲気が伝わるよう私どもから手作りの報告書を作成いたしました。合わせて、ご覧頂きコメントを頂ければ幸いです。

七海ちゃんの家族からの手紙
http://masayume.or.jp/report.html

ドリームサポーターへの報告書
http://masayume.or.jp/supporter.pdf

なお、遅くなりましたが、この度の会計報告は、下記よりご覧いただけます。
http://masayume.or.jp/finance.pdf

話は変わりますが、「まさゆめ」Projectは、これから本格的に社会へ展開して参ります。
その過程で、株式会社神戸デジタル・ラボ様や株式会社フォーティファイブ様にご協力頂き、土台となるホームページを構築しております。また、様々な企業様からご協力を前向きに考えて頂けるとご連絡頂いております。サイトオープンは、本年12月〜1月を予定しております。引き続きぜひ皆様からのご支援を頂けましたら幸いです。

敬具
 
特定非営利活動法人しゃらく
代表理事:小倉譲


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七海ちゃんの夢 家族だんらんの旅 最終日報告


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七海ちゃんの夢 家族だんらんの旅 最終日報告

まさゆめ

3日目の朝、今日は関西に帰る日。

「2泊3日って短すぎる。3泊4日だったらよかったのに…」
込み合うバイキング形式のレストランで、口の中にアップルパンを
頬張りながら、そう口にするには、七海ちゃんの妹。
確かにそうだよね。

そう言えば、奥入瀬渓流の一番の見どころ「阿修羅の流れ」を
見ていないよね〜っと、朝から話題になり、朝一番で向かうことに。

阿修羅といわれているだけに、流れが早く何とも言えないその風景。
私たちが騒ぐ声も、ゴーゴーっという水の流れの音にかき消される。
せっかくだから七海ちゃんを抱っこして、その空間を感じて
もらうことに。

まさゆめ

それからしばらく車を走らせ、
青森空港近くの「ねぶたの里」に向かう。

本物を見た方がきっと迫力あるのだろうけど、タイミングもある。
雰囲気だけでもっと。
まさゆめ

とにかく暑い、青森ではこういう観光施設にはクーラーはないそうだ。
暑さでいえば、関西と変わらないのに、
寒い地域だからこそ、暑さに弱いのでは?っと思ってしまう私。
さすがの七海ちゃんも汗をかいておりました。

その後、青森で最後の食事です。
頂いたのはなんと、

≪カレー味噌牛乳ラーメン≫
まさゆめ

食べたいっとあまり思わないネーミング。
カレー+味噌で、え〜って感じ。
それに加えて牛乳ときた。
しかし、ネーミングのインパクトとは裏腹に、
まろやかで、あっさりしていて美味い。
何ともいい思い出を頂きました。

空港にて、3日間共に過ごしたドライバーの日野口さん。
ここでお別れです。
私も介護タクシーを運転する側として、色々と学ばして頂きました。




旅の準備には、非常に時間がかかった。
でも、旅の道中はあっという間に過ぎ去ってしまう。
気がつけば、伊丹空港に到着しました。

まさゆめ

笑顔の先に、寂しさを感じ、
解散する時には、
七海ちゃんと、お母さんと、スタッフ(看護師)が、
自然と手を握り合い涙ぐむ。

まさゆめ

そして無事、七海ちゃんの家族だんらんの旅は終わる。

小倉譲 拝

追伸:会計報告等に関しては、支払いが済み次第ブログにて報告します。

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七海ちゃんの夢 家族だんらんの旅 2日目報告


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 七海ちゃんの夢 家族だんらんの旅 2日目報告

まさゆめ


ぐっすりと寝れましたっと、
すっきりとした顔で始まった2日目。
まずは十和田湖へ。

十和田湖の空間は、
辛い過去も、
辛い思いも、
いい事だけを残して、全てを吸収してくれそうな、
そんな神秘的な場所でした。

そんな神秘的で偉大な自然の中を、
遊覧船で見学をします。
自然と家族さんもテンションが高くなっているのが分かります。

まさゆめ


七海ちゃんにとっても、勿論初めての十和田湖。
一瞬一瞬で、風の温度が変わる、匂いが変わる、
そして風景が変わる。
七海ちゃんも、そんな十和田湖を満喫しておりました。

まさゆめ

すると、珍しい参加者が、七海ちゃんの所に訪れました。
そして手をだすと、手に乗りうつり、七海ちゃんを眺めているように見えます。

まさゆめ

きっと七海ちゃんの夢、家族だんらんの旅を歓迎してくれているのでしょう。


そして、今回メイン奥入瀬渓流。
段差が色々とあるだろうから、事前に(株)ノースビレッジさんに、
案内をお願いしていました。

チーフガイドの丹羽さんが話す、コケの話しに皆夢中。
関西にいれば、きっとコケってあまり気にもしなかったと思うけど、
そのコケだけで数時間が過ぎて行きました。

まさゆめ

そして、山道を歩くためのヒッポ車椅子に乗り換え、
更に奥に進みます。
ここから少し画像を楽しみください。

まさゆめ
まさゆめ
まさゆめ
まさゆめ

まさゆめ




文字に起こさなくても、
この写真を見て頂くときっと伝わったと思います。
七海ちゃんも
ご家族も、
皆、
渓流の水が流れる音、
その側の緑に包まれた大自然を満喫して頂いたことが。

それから車で数分のホテルへ向かう。
料理長が作ってくれた七海ちゃんのご飯。
まさゆめ

いいホテルだから手配してくれるわけではない。
料理長のおもてなしの気持ち。
この奥入瀬渓流ホテルの料理長は作ってくれた。
そして顔だして頂き、説明して頂けた。
この気持ちは、私たちの心を幸せにしてくれる。

そして皆一緒に夕ご飯。
まさゆめ

その後、カラオケを楽しみ、
花火をすることに。

実は、本当に久しぶりに飛行機に乗ったからか、
手荷物にいっぱいの花火を持ってきていました。

当然、空港で没収。
悲しそうな顔をする、ご家族さん。
私はサプライズで花火を購入し、ホテルと交渉して
特別に駐車場で花火をさせて頂きました。

まさゆめ

心地よい疲れ、
明日は最後の1日です。

小倉譲 拝

追伸;七海ちゃんのプロジェクトは終了しましたが、「まさゆめ」Projectでは、
    チャレンジャーが夢が叶う場を構築するために初動費の寄付を募集
    しています。
    共感して頂ける方は、お願い出来ればと思います。
    http://masayume.or.jp/first.html

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七海ちゃんの夢 家族だんらんの旅 1日目報告


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七海ちゃんの夢 家族だんらんの旅 1日目報告





七海ちゃんの夢、家族だんらんの旅、
それは8月17日にスタートしました。

出発直前は、楽しみと不安が私の心を支配していました。
手配できているだろうか、
空港会社やホテルに私たちのお願いしていたことが、しっかり伝わって
いるだろうか…。
その楽しみと不安は、私だけでなくご家族さんも同じ気持ちだったと思います。

そんな中、心を和らげてくれたのが、
みっき〜な(田中さん)となっちゃん(小林さん)。
しゃらくのインターン生であり、
関学の学生であり、
「まさゆめ」の第一号のアクションドリームサポーター。

アクションドリームサポーターとして、見送りに来てくれました。
まさゆめ

小さなホワイトボードに書かれたメッセージを見た時、
心の緊張が解けたました。
あんがとね。
この小さな気持ちは、きっとご家族さんにとっても、
忘れられない大きな思い出になるとおもます。


私の中で一番気になっていたのが飛行機。
酸素ボンベに痰の吸引機、
そして座位がしっかり保てるように交渉を重ねた装着許可を頂いた
ボティサポートが、飛行機の座席にしっかりとフィットするのか…。
心配とは裏腹に、しっかりとフィットしました。



そして七海ちゃんも、快適そうに座ってくれて本当に良かった。

まさゆめ


青森空港に飛行機が着陸した瞬間、
感極まって涙が出そうになる私。
その前で、お母様が目に涙をためておられました。
同じ気持ちだったんですね。

飛行機に乗ることは、もうないだろう。
こんな遠くに来ることは、もうないだろう。
そう思っていたことが、現に青森に着いた。
そして、本格的な旅が始まりました。



空港について迎えてくれたのが、ねぶた祭りの模型。
見た瞬間にテンションは頂点に。
テンション高いまま、車に乗り込み、いざ白神山地へ。

空港から緑あふれる道を走る。
青い空、緑あふれる森。
「あ〜だから青森なんだ〜」っと話すご家族さん。
リンゴの木を見てキャッキャと騒ぐ。
60キロ近い道のりもアッという間に白神山地に到着しました。

まさゆめ


アスファルトから暑い熱が跳ねかえってくる都会とは違い、
山と山の間から、自然に冷やされた空気が、風とともに運ばれてくる。
そんな風にあたる七海ちゃん、
すっごい穏やか顔をされていました。

そして山を歩く。
自然のど真ん中を歩く。
家族の笑い声とともに歩く。



まさに、家族のだんらんの時間。

風が草木を揺らす音、
木の枝を踏んだ時の音、
どこからか聞こえてくる虫の声、

静かである空間、でも無音ではない空間に耳を澄ませ、
家族の声とともに、自然の音を七海ちゃんは楽しんでいるように見えました。

七海ちゃんだけでなく、
お父さんも、お母さんも、妹さんも楽しいでいました。
大きな大きなマザーツリーに聴診器をあて、
木の声を聞こうとするお父さんの後ろ姿は、
本当に印象深かったです。

まさゆめ

そしてホテルへ。
何時も、皆で食事をとる事も多くない日々。
今日は一緒。
一緒にご飯を食べる貴重な時間を、大切に大切に過されていました。




さて、布団に入り目がさめれば、
今回のメインである奥入瀬渓流に向かいます。

その報告はまた明日。

小倉譲 拝

追伸;白のポロシャツを着た女性は、弊社スタッフ(看護師)です。

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後、一週間で出発です


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後、一週間で出発です

酸素ボンベの手配…
航空会社と、
空港内の移動に関する交渉、
機内での対応、
痰吸引気を使えるのか、
酸素吸引の機内使用許可などなど。

命に関わる手配が色々とあった。
最初は、大丈夫かなっと私も心配していただけど、
不安に思う原因を一つずつ取り払っていき、
やっと手配が完了した。

最終的な打合せに、
七海ちゃんに会ってきました。

何度も何度も会っていると、
なんだか自分の妹のように感じてしまう。

「一緒に行こう!」
「来週の今頃は、白神山地にいるよ!」
っと、そう伝えて帰った。

その日が近づくにつれ、
私の心臓の鼓動も早くなっているような気がする。




小倉譲 拝

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