看護師 募集しています


看護師 募集しています

訪問看護ステーションの開設。
2015年4月1日スタートを目標に、
今年の6月か7月頃から準備を進めている。

今日まで、何十人もの訪問看護師からお話を聞かせていただいた。
口をそろえて皆が言う。

大変だよ。

っと。

何が大変なの?っと聞くと、
1日の殆どを外に走り回り、
最低4件、多い日では6件もまわることがあるらしい。


残業なんて当たり前。
何より、現場は利用者様のご自宅。自分で判断することも多いとか。
要するに、自分で判断しなければいけないことと、
体力的にかなり厳しいってのが、大変だよ、っという言葉なのだろう。
※大変ではない仕事なんてないと思いますが。

正直に私が思ったこと。
それは、看護師さんは結局条件面だけでしかみない。
その殆どが、いわゆる「給料」がどれだけ高いのか?って視点。
だから、「給料が高くないと人が集まらないのよ~」
っと、多くの人が私に言った。

でも、それは「事実ではない」と思う。
逆に、
給料を「2☆万円出さないと来ないから」というパラダイムが
完全に出来上がっていて、それを補うための給料を出すためには、
1日何件の訪問……っとなってしまい、悪循環を生んでしまっているのでは?
っと私は思う。

じゃ入口からまったく違う視点でやってみようと思う。

毎日、朝と夕方に子どもの幼稚園の送迎のあるママさん看護師も。
夕方になると、家族と団らんの時間を過ごしたい看護師さんも。
最前線から一歩引いて、適度な距離感で働きたい看護師さんも、
バリバリ働きたい看護師さんも、
みんながハッピーになれる「働き方」ってあると思う。

そんな働き方をしたい方、是非共に働きませんか?

(求人ページ)http://www.123kobe.com/care/

是非、アクセスをお待ちしております。

小倉譲 拝

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事務所 移転します


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事務所 移転します





2005年に、須磨寺にきました。
それから6年間お世話になった町、須磨寺。
この地を今日の営業日限りで、去ることになりました。

商店街の皆様には、よくして頂きました。
創業したばかりのころ、
私たちの給料は、3万円でした。
ご飯もろくに食べれない2年間もの間に、
商店街の皆様から、
お弁当を頂いたり、
アイスコーヒーを差し入れしてくださったり、
お寿司を人数分持ってきて頂けたり、
夜ご飯を持ってきてくれたりっと、助けて頂きました。

また、商店街活動にも参加させて頂きました。
そして色々と、人間味ある商店街社会の中で、
人生を教えて頂けたと思います。

私たちがこの町にいて、何か役に立てたのか、分かりません。
若気の至りで不適切な発言や行動もありました。
本当に申し訳なく思っています。

ただ、この人間味あふれるこの商店街には、
日本社会が忘れてしまった、人と人のつながりがありました。
他の地域にはない、温かさがありました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

看板を下ろすと、本当に寂しく感じます。


営業しながら、引っ越し作業。
モノがなくなっていくにつれ、小さな思い出が積み重なり、
大きな思い出となった心の中の財産が、修正ペンで消されていくような思い。
出来れば、この町にいたかった。

なぜ引っ越しをするのか、
それは一言でいえば、経費削減である。
私たちの活動メンバーは皆同世代。
だからこそ、皆一律に給料が上がっていく。
また、結婚・出産ラッシュを迎える弊社の状況を考えると、
働き方、私生活のバランスをとらないといけない。

楽しく働き、見合った報酬。
それは例えNPOであっても、必要な事であるという私の哲学を
遂行していくためには、固定費を下げるしかなかった。
売上を上げ、利益をとり資金を確保する。
そんな努力も、当然必要ではあるが、固定費を下げる努力も
当然必要である。
だから、この引っ越しは、私の意志と決断により進めた。

新しい事務所にこもり、作業する私。


明日には、全ての荷物が運びこまれ、
4月2日にはここでの営業が始まる。

歴史とは、作られて行くものだ。
私たちが作る歴史、
ここはきっと、一つの通過点なんだろうと思います。
設立10年、2016年に向けて、
体力を作り、事業を伸ばし、次の10年につなげるために。

小倉譲 拝

追伸:新しい事務所の情報は、下記より。
http://www.123kobe.com/news/20120301.html

電話番号、FAX番号などの変更はありません。

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贅沢な時間 その 潮干狩りと釣り


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贅沢な時間 その 潮干狩りと釣り



私の手に持つバケツの中には、
いっぱいのアサリが入っている。
と言うのは、大きな嘘。

本土最南端の町へ潮干狩りに行ってきました。


最南端のAコープを超えて、また数キロ。
そこには、小さな岩場がある干潮時の海。
現地の人にしか見えない、後ろ姿の嫁。



潮干狩りなんて、簡単だと思っていた。
砂を掘って、アサリをとればいいだけだと、
でも、それは観光用らしい。

大自然はそんなに優しくない。
石をどけ、そこを掘り、ポイントを見つける。
義理の姉はポンポンとバケツの中にアサリを入れていく。
10メートルくらい離れたところで頑張る私の耳には、
義姉がとったアサリをバケツに掘り込むその音が、
私を更に焦らせる。

根っからの負けず嫌いの私。
そんな私はどこかで諦めるのも、実は早い。
腰をおろし、石をどけ、土を掘るその作業は、思った以上に
体力を使うし、こうも近場でポンポンと実績ある音が聞こえて
来ると、今回はまぁいいけど、次回こそと言い訳を心の中で叫ぶ。
だから、バケツの中には実は10個くらいしか、アサリが入っていない。
これは、技術だけでなく、経験からくる感も大切なのだろう。

そして翌日は、また釣りに。
嫁と二人で釣りをしていると、何となく
自然を感じる嫁の姿が目に入る。


釣る事が目的ではなくて、
自然の中で釣りを楽しむことが目的なんだ。
海を見ていると、心が現れる。

そんな私、前日とは違い晴れたこの日は海底がよく見える。
よく見ると、ウツボがいるではありませんか。
カサゴ釣りが狙いなのに、私の心は躍る。

どうしても、ウツボを釣りあげたいっと。
私の心は少年ソノモノ。
そしてついにゲット。


よく祖父と釣りに行った。
でも、ウツボは初めてだし、本物を見るのも初めて。
かまれると、相当痛いらしい。

テレビゲームや、
玩具の遊びも大切だけど、
こんな遊びこそが、心を育てる。
この日も満喫した1日を過しました。

小倉譲 拝

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贅沢な時間 その


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贅沢な時間 その

豚珍館 小倉譲

仕事に私生活にトタバタした昨今、
このGWだけはゆっくりと、
嫁の実家で贅沢な時間を過すことができた。

まずは初日、
鹿児島と言えば、黒豚。
今までに何度か鹿児島に足を運んできたが、黒豚にありつけず、
心残りの日々。
今回は、どうしてもっと嫁にお願いし、専門店へ足を運ぶ。

豚珍館(←リンクあり) 何ともユニークな名前の店に
空港から直接レンタカーで向かう。
専門店だからこそ、本物のクロ豚を食べさせてくれるのだろう…、
でも出てくる料理は、黒ではない…。まぁ当たり前か〜。

まずはビールにおつまみのハム。


これは冗談抜きでうまい。
無添加だからか、余分な味がなくてハムの素直な味がする。
あ〜、これがハムの味なんだっと思う味。
お世辞抜きで一度皆様にも食べてみてほしい一品。

そして豚肉と言えば、豚カツ。


何ともジューシーな…、ビールが進む進む。

最後の決め手は、豚シャブ
豚シャブ 小倉譲

うまい。その言葉しか出てきません。

たまには、嫁と二人だけの時間に、二人だけのちょっとした贅沢。
うまいモノを食べて、いい時間を過すと、
本当の心のゆとりが出たような気がします。

皆様も、
鹿児島に行かれる方がいましたら、是非足を運んでください。
その時は、大切な人と行く事をお勧めします。

小倉譲 拝

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今年度は赤信号だった


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今年度は赤信号だった

小倉

今年度も残るところ後2日。
年度末は自分自身の称讃と反省のシーズンだ。

数字だけでも見ると、
2年前から行ってきた選択と集中の成果も上がり、
伸ばすべき事業が、前年度比2倍の成長を見せた。
このあたりの話はまた「総括」で書いてみたい。

個人的にみると、色々ありすぎた1年だった。
そして今も、まだ継続中でもある。

結婚・流産・祖母の入院・身内の入院。
仕事一辺倒であった私が、
99%を仕事で費やしてきた私が、
徐々に家庭へのパーセンテージが増え、
その一方で、仕事を選択し、負荷を減らしてきた1年でもあった。

当たり前だが、
仕事とは個人の生活の上に成り立っている。
そんな事に大きく気づかされた。
どこか一つに力を入れると、
どこかに負荷がかかり、犠牲が生まれる。
それは、人生だけでなく、仕事でも同じなんだろう。

走り続けた数年間。
少しバーンアウトして、
新たなビジョンを見出して、
さぁ走り出そう!って時に、
大切な家庭内の出来事で八方ふさがり。

赤信号だったんだろう。
33年間生きてきて、「止まる」事を忘れていた私が、
今まさに、
何かを想像し創造していくことよりも、
家庭という場を振り返り、
家庭という絆を強めるべき時期なんだろう。

さて、何時になれば、
青信号になるのだろうか。
次に突っ走る時期は何時になるのだろう。
まぁ、今しばらくゆっくりしよう。

小倉譲 拝

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なんて悲しいことが…


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なんて悲しいことが…


なんて事が起きてしまったのでしょう。

津波から命からがら逃げたひと、
逃げきれなかったひと、
家を失い、帰る場所がないひと、
家族との連絡が取れないひと。

物資が届かない今が辛いだろう。
「これから」の事を考える事もできないだろう。
私たちは今、何ができるのだろう。
そんな事を神戸の多くの人も考えている。

また、私たちも、
小倉譲個人として、
NPO法人しゃらくとして、
NPOワーカーとして、
そして、一国民として、
出来る事から始めよう。
今はそんな気持ちでいっぱいです。

小倉譲 拝

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しゃらくの コアバリュー(経営戦略会議)


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しゃらくの コアバリュー(経営戦略会議)

経営戦略会議

毎年恒例の経営戦略会議を丸二日間行った。
何時もは合宿形式で行ってきたが、
今回は朝集合夜解散…。
スタッフのライフスタイルの変化に対して考慮した形…。(特に私の)

しゃらくは今は人が多くなった。
スタッフが増えると、様々な問題が出てくる。
大切なのは、
皆が同じ「方向」を見て仕事をすること、
皆が同じ「価値観」で仕事をすることだと思う。

そして今回は、個人のライフスタイルに合わせた、
しゃらくの成長とは何かを考えたあと、価値観や
来年度戦略などを考えた。
プラグラムは、

仝朕佑離薀ぅ侫廛薀鵑鮃佑┐襦
   それに合わせて、しゃらくがどう発展していくか。
△靴磴蕕のコアバリューを考える。
2010年度事業の振り返りと反省
2011年度と10年先のリスクとは何か
2011年度事業予算(給料を含む)
2011年度事業計画及び戦略
来年度事業担当

盛りだくさんで最後には少し時間が足りないぐらい…。
特に、コアバリューでは半日の時間がかかった。
その成果は、

■しゃらくのコアバリュー
・おわりのない「また!」が聞きたい。だからしゃらくがある。
・「あんなところで働きたい」と思われる組織になろう。
・クライアントと同じぐらい仲間を大切にする組織になる。
・小さな組織の中に豊かな多様性を追求する変人集団。
・「しゃらくさん」と呼ばれる組織になりたい。
・常に謙虚であれ!時に野心家であれ!
・変化を受け入れ、変化を楽しもう!
・誰も知らない「楽しい!」を想像し、創造しよう。
・社会を面白くする組織になろう。
・このコアバリューを変化させていく気持ちを持とう。

NPOでは、代表者のワンマン経営が多いように感じる。
特に、大きい所では。
でも、定着率の向上や帰属意識などを考えると、
全員経営とは難しいかもしれないが、
この会議の場で、決定のプロセスを全員で行うことにより、
組織は活性化される。
まさに、参画経営だ。

特に、今回面白かったのは、コアバリューだ。
一人ひとりがしゃらくに求める大切な事が違ったりする。
それを徹底的に議論し、
一人の価値観ではなく、皆の価値観にすることにより、
仕事のスタイルや発信していく言語も統一され、
また組織として活性化する。

まだまだ厳しいしゃらくだけど、
来年度もまた大きく成長の可能性を感じさせる会議になりました。

小倉譲 拝

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節分と恵方巻き


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節分と恵方巻き

鬼

節分と言えば、
「鬼は外、福はうち」

何時のころからか、家庭内行事として
定着していた節分も、
もう数年行っていなかった。
でも、昨日の節分に復活。
勿論、私が鬼役である。

しっかり豆を投げられ、
鬼は外に…。



そして節分といえば、恵方巻き。
大阪を中心とした文化らしく、今年は南南東を見て食べる。

小倉譲

縁起がいいらしく、食べている間は話してはいけないらしい…。
が、しっかりとペチャクチャ話してしまうのは、
私小倉譲らしい…。

文化や習慣は、
多様化した私生活でなくなったり復活したり、
でも、こんな行事は、今後小倉家として
しっかり行っていきたな〜っと思いました。

小倉譲 拝

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伝わり 感じる


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伝わり 感じる

小倉譲

しゃらく旅倶楽部のしごと。
それは人の幸せのお手伝いをすること、
また、最高の思い出を作るしごと、
そう思っている。

忘れられない1日、
忘れてはいけない1日って誰にでもある。
そんな1日を演出するためには、
入念な下準備やら仕組みも大事なんだけど、
一番大切なのは、
コーディネートの「想い」だと思う。

「想い」を形にする。
決してそれは当人の思い出ではなく
お客様の想い。
その想いを掬い取り、そして便乗し、
共に楽しまないと、コーディネートはできないのだろう。

そんな私たちのしごとに似ている業界、
それはウェディングプランナーだと思う。

小倉譲

結婚式から約1ヶ月。
結婚式も色んな方から祝福され、良かった。
そして昨日、二人だけの結婚祝いに、
結婚式の会場に併設されているレストランへ食事してきた。

http://soshuen.jp/top/(蘇州園)

正直に、
初めからウェディングプランナーのしごとを、
何よりもその仕組みや進め方などをしっかり勉強させて頂こうと思っていた。
いかにしゃらく旅倶楽部に反映させるか?
そんな視点で。

そしてサービスによるCS(お客様満足)とは、
お客様がイメージするサービス+αで始めて上がる。
そんな仕組みをしっかりと学ばせて頂いた。

私たちの担当者であるNさん。
半年前から昨日まで、色んな意味で裏切られた。
もちろん、いい意味も含めて。

小倉譲

人間関係、
それは自己開示することにより加速する。
うわべだけの付き合いだと、しっかり心の壁が出来るし、
お客様の幸せをコーディネートできないだろう。

担当のNさんのおかげで、
私たちにも大切な人生の1ページを作る事ができた。
何よりも、
Nさんの想いが、
しっかり私たちに伝わり、
感じることができた。

そんな昨日の場での、
嫁の笑顔が全てを語っていると思う。

さて、あなたたちの技を、
しっかりしゃらく倶楽部に反映させて頂こう!!

小倉譲 拝

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しあわせ


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しあわせ

NPO法人が立ち上がったその年に、
出会ったとある企業の方。

1年に、何回も一緒に仕事をさせて頂いた。
そして仕事のお付き合い以上に、
人としてのお付き合いが始まる。

仕事中の彼は、気をよく使う人だった。
上下関係をしっかり意識するだけでなく、
どんな相手にも謙虚に付き合うその姿は、
サラリーマンの見本にしたいほどだ。

そして、
いつも人の幸せを考える人、
何時も一緒にいる人を楽しませる人、
人に尽くす人、
だから、彼の周りには常に人がいたし、信頼されていたし、
私も絶対的に信頼している。

でも、常に人の事を意識し、
常に一生懸命で、自分を後回しにしているその姿を見ると、
疲れないのかな〜 っと、少し心配していたけど、

結婚すると、昨日報告を頂いた。


自分が好きな人が、
幸せになるって、非常に嬉しい。

今まで、人の事ばっかり気を使っていた
彼が、しっかり自分の幸せを勝ち取った事が嬉しい。

2人が出会った時から知る私。
気がつけば、結婚。
時間はそんなに大きくは流れていない。

私の知っている彼は、土日関係なく仕事をしていた。
どこにそんな時間があったんだ?
なぜそんなに早く、結婚が出来るんだ!!っと思っていたら、
毎週土日は必ず会っていたっと。

土日関係なく、働いていたのを、
完全に週末を彼女の時間に使っていた事もまた大きな変化。
だから、お互いを知り合い、心底惚れて結婚に至ったのだろう。

幸せな笑顔が絶えないお酒の場で、
幸せをおすそわけして頂いたような気がします。

おめでとうございます。
これからが、幸せの本番ですね。


小倉譲 拝

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