「まさゆめ」Project 始動 寄付金募集


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「まさゆめ」Project 始動 寄付金募集

まさゆめ、
心の中で強く想い、
夢や希望を思うことが実現すること。

では、誰もが実現するのだろうか、その夢や希望が…。

私は、何度か手術をした、神戸市民病院で。
入院するたびに、院内の無菌室に必ずいたのが、私の友「ウジやん」。
そのウジやんは、難病だった。

私の年齢の一つ下だけど、成長がとまり病気と格闘していた。
彼は私によく語りかけてくれた。

「旅行に一緒に行こう、四万十川に」
「俺にだって夢があるんだ」

彼が私にそういった時、私は笑った。
すると、彼は横で下を向いて泣いていた。

私の人生、その一瞬が最大の後悔になっている。
難病や重症認定患者の子どもたち、
夢や希望があっても、実現できない事が多いように思う。

そんな夢や希望を旅を通して叶えるために、「まさゆめ」Project を始動させる。

詳しくは、下記サイトで確認してください。 この事業は、初動費に500万程度の資金が必要。
その資金協力として、様々な企業に支援をお願いしている。

そしてこれからは市民にもお願いして行こうと思う。
この活動を始めるための初動費を、まずは皆様からご協力いただければと思う。
一口3,000円、 一口5,000円、 一口 10,000円。

三井住友銀行 須磨支店(369) 3788756
口座名義: 特定非営利活動法人 しゃらく

振込前に、必ずお名前、住所、振込金額を電話若しくはメールにて連絡ください
メール:ogura(アットマーク)123kobe.com
          (アットマークに@を入れてください)
電話:078-735-0163(月〜金、土日祭日は休み)


皆様のお気持ちが、
難病や重度認定患者の子どもたちの強い想いを、夢や希望を
「まさゆめ」にする。


小倉譲 拝
 
追伸;この事業は、「旅こころ」のブログにて今後経過報告していきます。

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但馬牛を食す


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但馬牛を食す




昨晩、「旅」に関する打合せのため、大阪千里中央
に足を運んだ。

私はお酒が入った打合せがあまり好きではない。
いいアイデアが出ても、
「ん?何のはなしだったけ?」となるから。

今回はお店の片隅をお借りし、2時間程度の打合せ。
その後、オーガニック鉄板焼 SOLVIVA&TAJIMAYA(リンクあり)
で食事をしました。

まずは、プラチナハンバーグ。
但馬牛とイベリコ豚のミンチだそうです。
美味いハンバーグとは、ジューシーな場合が多い。
でも、ジューシーとなると、油っぽくって、食べた後に胃がしんどく
なったり、舌が麻痺したり…。
でも、このプラチナハンバーグ、油っぽくなくて美味い。
一口食べると、「甘い」とついつい口にしてしまう美味さ。

その後、ランプステーク


赤み肉だから、霜降りみたいな柔らかさはない。
でも、柔らかくないけど柔らかく、味に深みがあるというか…。
何とも言えない味。

うん、打合せと題して美味いものを食べに来たような、
贅沢した1日でした。

是非、皆様も足を運んでみてください。

小倉譲 拝

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神戸に、ねじめ食堂


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神戸に、ねじめ食堂

ねじめ食堂

先日、新長田をふらふら歩いていると、
ねじめ食堂を見つけた。

http://www.nejime.co.jp/

縁もゆかりもなければ、すっと横を通過しただけだろうけど、
今は、南大隅町の根占と書いてあれば気になってしまう…。

根占はどこにあるのか、読者の皆様はご存じでしょうか?
是非一度、検索してみてほしい。

鹿児島と言えば、西郷隆盛とか桜島とか知覧とか指宿
をイメージする方がほとんど。
でも、鹿児島って、薩摩半島と大隅半島があり、地理的には非常にユニークだ。

滋賀県も琵琶湖を中心に町がある。
ここは海の両脇に町がある。
滋賀県はまだ高速道路や鉄道の整備は進んでいるけど、
鹿児島は、まだ整備が進んでいないように感じる。

だからこそ、いい所がいっぱい残っている。
自然、住む人、昔ながらの文化・風習。
高度経済成長とともに、忘れてしまった日本の大切な心が、
南大隅半島には残っているように思う。

なぜ、私がそこまで入れ込んでいるかというと、
ここは我が妻の故郷なのだ。
年に1回〜2回訪問すると、心をクリーニングして頂ける。
妻方の親戚の皆様が暖かく迎え入れてくださる場。

そんな場が南大隅町根占だ。
その店が神戸に出来たことは、他人事ではなく嬉しい。

是非、皆様足を運んでみてください。
私もまだ食べていませんが…。
なんやら、子育て支援になるようですょ。

小倉譲 拝

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第7期 通常総会 経営革新なくして成長なし


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第7期 通常総会 経営革新なくして成長なし

NPO法人しゃらく、第7期通常総会を5月12日に開催しました。
平成18年1月の設立以来、マイナス成長することなく、
平成23年度も終える事が出来ました。

平成23年度の売上高が、平成22年度決算から55%の成長率を果たしました。
震災の影響などもあり、一時的にはキャンセルにて落ち込んだものの、
後半に盛り返すことができました。
また、大きなフォーラムの開催や、
しゃらく旅倶楽部のスケールアウトを実質的にスタートさせたことなど、
大きく成長した1年でした。

ただし、常に社会状況は変化します。
弊社に安定収入をもたらしてきた事業もまた、淘汰の波にさらされているように
感じます。
社会が変わる、それは組織も変わらなければならないことを意味します。
そのためには、スタッフ一人一人が変わらないといけません。
平成23年度は大きく成長しましたが、平成24年度は落ち込む可能性が
大きく、ビジョンを改めて見直し、社会状況にあった成長戦略を考案する
必要性が高まってきています。

経営革新なくして成長なし!を合言葉に、
固定の見直し、
事業の見直しを進め人的リソースを成長分野に集中させること、
また、ビジョンにそった新規事業を成長させなければなりません。

そのために、平成24年度は、インパクトある事業を2つ社会に向けて
発信していきます。
そのための準備もボチボチ出来つつありますので、追ってブログにて
報告させていただきます。

今年度も前を向いて歩いていきます。
理事・正会員、そしてブログの読者の皆様のお力添えを頂ければ幸いです。

小倉譲 拝

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贅沢な休み


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 贅沢な休み




社会人になって初めて7連休の休みを頂いた。
普段は休みなど殆どなく、半休とかあっても1日程度…。
でも今回は思い切って休むことに。

その始まりは、新神戸駅で始まった。
4月の中旬、我が愛する娘と妻が一足先に新幹線で鹿児島へ。
新神戸 お別れ

新神戸駅で娘と引き裂かれる気持ち…。
このまま、帰ってこなかったらどうしよう?
これが最後になったらどうしよう?
何の落ち度もないと思っている、夫であり親である私も、
不安にかられ涙があふれ出す…。

見送ったあとの2週間、私はひたすら仕事をした。
出勤日も夜遅くまで、
休みの日も、夜遅くまで、
「ただいま〜」って帰っても、誰もいない部屋に帰るのが怖くて、
ひたすら仕事をした…。

そして私の休みは5月2日の夜中から始まった。
2日の朝3時、大分に向かう。
APU

向かった先は、母校である立命館アジア太平洋大学。
雨と霧、相変わらずの雰囲気だった。
卒業以来会っていない同級生が、今はAPUで働いており、
学食で一緒に食事をして、その後、別府市内の友人宅を
2件周り、人生の半分は知っている友人の実家に向かい
たらふく酒を飲み泊まる。

これだけでも何とも全体な1日。
そこから、鹿児島県へ高速を飛ばし、知覧へ。


ここは2回目の訪問。
自分の生き方が、
自分の覚悟が、
なんだか恥ずかしく思ってしまう。
色々と刺激を頂き、妻と娘がいる南大隅半島へ。

桜島

フェリー乗り場から見える桜島。
この島が見えると、妻の故郷に帰ってきな〜っと感じる。
この時、私の心拍数は最大化。

行き先で会ったのは、妻の親族・親戚の皆様。


左側の一番奥に、私がいます。
何時も暖かく迎え入れてくる、
何時も楽しくお酒をのみ、
何時も楽しく釣りをする。
この絆が、また来たい!と思うだね。

何よりも嬉しかったのが、ばぁちゃんの笑顔。


赤ちゃんんは、どんな薬よりもきく。
どんな楽しい事よりも、心を元気にする。
我が子が、ばあちゃんの刺激になった事が、何よりもうれしい。

それから4日間、毎日毎日遊びました。
例えば、


こんな岩場で、




こんな魚を釣って食べる。




こんな綺麗な景色の所にいって、
心を休める。

全部岩で出来ている河に行き、


娘と涼しむ。



風車を眺めながら、
環境って大切だけど、
鳥などにどんな影響があるのだろうっと、
結論を導き出すだけの知識がないのに考える。


と、盛りだくさんの1週間。
仕事を始めた昨日、そして今日、
なんだか違った気持ちで仕事に取り組める。

休みって大切だね。
そう改めて感じた、贅沢な長期休暇でした。

小倉譲 拝

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飛行機


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飛行機


妻と娘が里帰りしてから、10日たった。
何時も聞こえる娘の鳴き声や、
何時も聞こえる、妻が私を怒る声(笑)
が聞こえないのは、本当に寂しい。

毎日、妻が娘の写真や動画を送ってくれる。
この行為が、少しは私の寂しさを紛らわせてくれる。



年始からあれこれ仕事のことなどで悩んでいた。
悩んでいたというより、変わりいくこの社会の中で、
いかに生き残っていくのか、社会をよくしていけるのか、
変化すれば、私たちも変わらないといけないし、
そこには、明白なビジョンもまた必要なんだろうっと思う。

そんな時、明白な目標が見えると、状況が変わる。
そこにたどり着く方法を考えて、その準備をして、前に進む。
すると、不安は薄れ、不安に思っていた過去も薄れていく。

そういった意味では、
今回、妻や娘が長期帰省した期間に、
朝から晩まで仕事ができたし、
休みの日も、集中して仕事ができた。

でもやっぱ寂しいね、家族が近くにいないのは。
すると、妻から一通のメールが来る。
デジカメでとったカメラを携帯カメラで撮り直した画像。


娘が、初めて飛行機できたって。
首が座り、自分の力で頭を起こそうとする娘。
たった10日間で、子どもは成長するんだな〜。

娘にも3日後には会える。
飛行機が出来るようになった娘に、飛行機で会いに行きたいけど、
パパはのんびり車で鹿児島まで迎えにいきます。

小倉譲 拝



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車窓を楽しむ旅


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車窓を楽しむ旅





行きはタクシーからながめる琵琶湖
帰りは、電車のなかからみる琵琶湖

車窓から眺める風景を楽しむのも、旅の醍醐味。

行きはタクシー、帰りは電車で帰る。
そんな旅も悪くない。

小倉譲 拝

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社会に、謙虚な気持ち


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社会に、謙虚な気持ち


徳之島

人のざわめく声、
鳴り響く電話、
パソコンの唸る音、
車のクラクション、
トラックやバイクの走る音、
電車が通り抜ける音、

全て人によって作りだされた音だ。
そんな音に、何時しか慣れ切っている自分がいる。

徳之島、
目の前の海、
青く、そして高い空、
聞こえてくるのは、鳴りやまぬ波の音。
目の前に、海と空の間には、無限の空間がある。

時に自然は、牙をむく。
でも今回の海は、優しく私を包み込んでくれた。



神戸にいると、
今年度、いかに成長させるか、
来年度はどうする、
社会インパクトは与えれるか、
どこかで、野心的に物事を考えていた事に気づく。

でもここでは、
社会に謙虚な気持ちになれたような、気がしました。



大自然、
色んなものをプレゼントしてくれたように思います。

小倉譲 拝

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友情・思いやり・郷土愛の積み重ね


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友情・思いやり・郷土愛の積み重ね

徳之島空港

脳出血になって8年。
どこにも遠出をしなかった。
車にのって、
新幹線にのって、
飛行機にのって、どこかに行く事もなく、
ただ、闘病とリハビリの毎日を過す日々。

一通の連絡、最後の同窓会を開催する。
それを見た時、最後になるかも知れない、
であれば、何が何でも行きたい。
遠く離れた故郷、徳之島に。

そんな思いから始まった今回の旅は、
数ヶ月前からスタートした。
要介護4。立位は可能だが歩行が難しい。
12年前に行った徳之島と
今回行く徳之島は違う。
それは、車椅子での生活を余儀なくされ、
自分の足で前を進むのが難しいからこそ、不安が付きまとう。

伊丹空港から鹿児島に入り、そこから徳之島行きに乗り換える。
徳之島に着いた時、
無言の最高の笑顔を、私は見逃さなかった。
きっと、心の中で、

「故郷に帰ってこれた」
そう感じ、つぶやいたに違いない。

空港からのホテルまでの車中、
その土地の解説から始まり、
昔と今の違いを説明してくれた。

3泊4日の旅。
多くの方が、関東や関西から足を運んでおり、
亡き同級生が経営していたホテルに宿泊している。
自然と始まった前夜祭。
皆が皆、お客様に歩み寄ってくる。

同窓会

思ったより、元気じゃないか、○○ちゃん。
もう、寝たきりだと思っていたよ〜。

歩みより、必ず握手するその姿。
何年ぶり、
中には何十年ぶりと会う同級生と話がはずむ。

お客様は、耳が悪く補聴器を使用している。
また、言語障害も少しある。
それでも、寄り添いしっかりと耳を傾けて話してくださる。

そして翌日の本番、同窓会が始まる。
握手

40名もの方が徳之島や全国各地から集まる。
80歳の同窓会、それが普通の高校のクラスメイトのように、
会場が盛り上がる。

皆が皆、この徳之島を愛して、
皆が皆、同級生という友情を大切にして、
一人一人への思いやりを積み重ねてきた結果が、
ここにはあるのだと、そう強く感じた。

それは、
適当に学生時代を過した私にとって、
ないものだらけのもので、羨ましく感じた。

無理だろう、そう感じていたこの故郷への帰省。
無理の理由さえとってしまえば、無理ではなくなる。
お客様自身も、前向きになれた旅行になったと思う。

小倉譲 拝

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気がつけば、行楽シーズン


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気がつけば、行楽シーズン


妙法寺 桜

気がつけば、春。
営業のために、あっちこっち行っていると、
桜の花が眼に飛び込んでくる。
ついつい足を止めて、眺めてしまう。
1年に1回だけ咲く桜。
どんな思いなんだろうな〜。
無数に並ぶ桜の木。
この世界にも、競争社会ってあるのかな〜っと、
意味不明な事を考えながら、眺める。

行楽シーズンですよ。
私は、来週から徳之島に3泊4日で行って、
その後は、滋賀県にいって、
吉野山にも行って、
京都にも行って、
あ〜 しゃらく旅倶楽部の為にこの季節があるような気がしてしまう…。

でも、これだけ忙しいと、体は悲鳴を上げる。
体はこんな感じで、
心結

心は、こんな感じ


心結

ん〜、自分の事を表現するのに、
我が子の表情を使う私も私。

さ〜 頑張って行ってきます。
まずは徳之島。
きっと暖かいんだろうね、神戸より。

小倉譲 拝

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