10回目のご旅行


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10回目のご旅行

 

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

 

今回が私が添乗させて頂いた回数が10回目のお客様と、

富士山を見に、山梨県へと足を運びました。

 

お客様は、車いすであるとか、

そんな方ではありませんが、

一つは、お食事に拘りがあるお客様。

その拘りの食事とは、

〔邵擇覆匹侶舛△襯皀里NG。

△肉も形があるモノはNG。

Fι紂ν颪けご飯などもNG。

 

要するに、食べれる食事があまりないので、

バリアフリー情報よりも、

現地のお食事の手配が大変です。

 

ホテルですら、

「オムライスは作れますが……」

交渉に交渉を重ねても、オムライス以外は対応頂けませんでした…。

 

今回は、先ず本栖湖に足を運びました。

その後、蝙蝠の穴に足を運び、ホテルへ。

初日は、ホテルでオムライスを頂きました。

 

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

さすがホテルのオムライス。

美味しかったのでしょう。一瞬で平らげておられました。

 

一緒に温泉に入り、お休みに。

 

二日目は、忍野八海へ。

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

きれいね、

きれいね、

っと言いながら、八つある池を見ながら午前中観光。

その後、少し車を走らせお食事に。

 

親子丼ではなく、

玉ねぎなし、

お肉なしの卵丼をご飯やわらかめで作って頂きました。

この対応して頂けるお店も、探しに探して…。

結果、お客様は大喜び。

美味しそうに食べておられました。

 

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

もちろん、お味噌汁の豆腐・わかめは全て私のお味噌汁に移しました(笑)

 

その後、富岳風穴・鳴沢氷穴に足を運び、

ホテルで休憩後のお食事を考えておりましたが、

まだどこかに行く!っというリクエストにオルゴールの森へ。

 

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

オルゴールの森で時間を過ごして直接お食事場所へ。

 

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

こちらでは大好きなハンバーグ。

しかも「おにぎり」をオーダーすると気持ちよくご対応いただきました。

 

お店の方も、父が固いモノが食べれなくなり対応に困ったっと。

それで、親切すぎるご対応をして頂けたのかと思います。

美味しいだけでなく、親切。

是非、皆様も足を運んでみてください。

 

きっちん グリ

 

3日目は、国宝犬山城へ。

お客様はお城好き。

 

しゃらく旅倶楽部 小倉譲 旅こころ バリアフリー旅行

 

天守閣から見る風景は絶景でした。

 

次は、東京ディズニーランド。

準備していきましょう!!

 

小倉譲 拝


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イタリアのバリアフリー旅行 車イス


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イタリアのバリアフリー旅行 車イス

 

イタリアの街は歴史があり、石畳が多い。

今回は、ミラノ → ベネチア → ローマ → 

エーゲ海クルーズ(サントリーニ → クサダシ → ピレウス → ソウダ)

という行程。13泊14日。

 

まず、イタリアの介護車両。

一番最初に乗ったのは、ワーゲンの介護車両。

 

 

イタリア バリフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲 

 

日本のノアとかセレナとさほど変わりません。

しかし、

 

イタリア バリフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲 

 

大きさは圧倒的に大きく、背も高いので介助がしやすい。

また圧迫感がない。

 

イタリア バリフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲 

 

見て頂くと分かるように、車いすのすぐ横に座れるので、

ケアが楽。しかも、日本であれば、車いすは最後尾みたいなイメージ

がありますが、これは中央に座れる。

 

ローマでは、ベンツでした。

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

違うのは、サイドにリフトがついている事。

駐車する場所を選びますが、これもなかなか。

 

ギリシャでもやはりベンツでした。

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

こちらはスロープが外付けであり、社内に入らないタイプ。

どれも、日本にあれば欲しくなります。

ちなみに、しゃらく旅倶楽部が所有する介護タクシーの買い替え

で、ベンツの介護車両が合ったのですが、故障時のメンテが大変なので

断念。

 

サン・ピエトロ大聖堂。

前回行ったとき(2016年1月)は、ある程度融通が利きました。

しかし、今回はルートが確立されており、サン・ピエトロ大聖堂を

背にして右側に行こうとすると、階段を越えないといけませんでした。

 

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

これは大変ですね。

プロがいればいいですが。

 

JEWEL OF THE SEAS エーゲ海クルージング。

部屋はバリアフリールームのジュニアスイート。

 

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

お客様は、上野写真左側のベット。その隣に看護師。

添乗員はソファーベット。

ベットは通常のベットより幅が狭く、寝返りをする方は落ちます。

 

ただ、これもベットを移動でき、隙間を大きくすることが出来たので、

介助をしやすかったです。

 

あと、JEWEL OF THE SEASのクルーズ船だけでなく、

ホテルもそうですが、座位た固定しないとたもてない、脳性麻痺等

の方は、お風呂が困ります。

 

今回は、こんなマットを持って行きました。

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

この上に寝て頂き、シャワーをあびて頂く。

もちろん、手配の段階でシャワーノズルが固定式ではなく、

可動式であることを確認しておきました。

ヨーロッパでは固定式が多く、その場合シャワーは絶望的です。

 

 

今回のように、長旅となると、やはり衣服が大変です。

今回は4日分だけ持って行き、13泊14日で計6回くらいは洗濯しました。

 

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

手洗いをして絞る。

そして、バスタオルの間に入れてまた絞る。

すると、乾きが早いです。

 

 

今回、一番大変だったのは、サントリーニのテンダーボート。

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

サントリーニ島は港が小さく、沖合に船を止めて小さな船に乗り換えての

移動。これが車いす対応になっていない。

 

乗り場までは、簡易リフトがあるのに。

そこで持っていったのがタンカーです。

抱っこしてテンダーボートに乗り込む。

 

イタリア バリアフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲

 

最初は、テンダーボートに車いすは乗らないっと言っておりましたが、

しれっと持って行きました。

こちらも、体力と筋力がないと難しいですね。

 

最後に飛行機。

キャセのビジネスクラス。

 

イタリア バリフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲 飛行機

 

離陸時と着陸時はこんな体制ですが、それ以外は椅子をフラット

になるようにします。写真では分かりませんが、フルフラットに

なります。

 

イタリア バリフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲 飛行機

 

これだけのスペースがあると、

胃ろう処置なども比較的簡単に出来ました。

 

イタリア バリフリー旅行 車イス しゃらく 小倉譲 飛行機

 

そんな感じです。

 

イタリアに車いすなどでご旅行を考えておられる場合は是非参考にしてください。

分からないこと、

またはバリアフリー旅行を手配してほしい、

或は、看護師や添乗員も一緒に来てほしい場合は、

 

旅行会社である、

NPO法人しゃらくまでご連絡ください。

078-735-0163

 

小倉譲 拝


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8/29・30 【ローマ→日本】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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8/29・30 【ローマ→日本】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

 

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 ※上記写真は、飛行機からみた明石大橋と淡路島

 

旅が終わる。

2週間もの旅行だっただけに、実感があまりないのか・あるのか。

とても長い旅であったことは間違い。

 

いつもより早く起床し、様々な処置をする。

飛行機に乗る準備も含めて。

見慣れたドライバーが迎えに来ていただけた。

 

そしてチェックイン。

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

保安検査所を越えて、搭乗する飛行機を確認する。

 

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

その時、何とも寂しそうな顔をする三谷泰夫様

そう、旅を終え、日常に帰ることを実感した瞬間だったのか知れない。

 

行きと同じように、一番最初に搭乗し座席につく。

テレビのスイッチを入れ、飛行機の下についているカメラをずっと

眺めておられた。

それは、待機から滑走路→離陸、そしてお休みになるまで。

 

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

色んなことを考えていたのだと思う。

色んなことを思い出していたのだと思う。

 

スペシャルな非日常を過ごした数日間。

未来に見ていた夢が実現し、

それが現実となり、

その現実が終わろうとしているのだから。

 

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

香港から関空への飛行機に乗り換え、

無理やり作った感のある笑顔。

もう、すぐそこに日常が待っている。

 

当り前のように起床し、

当り前のように車イスに移り、

当り前のように胃ろうしてお腹が満たされ、

当り前のようにパソコンの前に座り、

時間の流れに身を任す日常が。

もう、すぐそこまで来ている。

 

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

正直に、2週間のご旅行。

血圧が下がり、怖い思いもした。

いつどうなるか、そんな不安を常に頂きながら過ごした。

そういった意味で、日本に到着した瞬間、安堵感が生まれた。

 

何より、当り前のように、

妻が作った料理を食べ、

子ども達とふれあい、

仕事に出る。

そんな当たり前の日常が少し恋しかった。

 

関空から香川へと向かう。

 

64回もの「嫌だ」を繰り返す。

帰りたくない、嫌だっと。

 

 

NPO法人しゃらく 小倉譲 バリアフリー旅行

 

自由に動けないだけに、

自由が補償されていないだけに、

日常に帰ることがつらいことは分かる。

一方で、旅を続けることは、それ事態が日常になってしまう。

旅は非日常だから、楽しい。

 

イタリア バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

いつもの生活空間に到着する。

少し、ホットした顔をしておられる。

今は、ここが居場所なんだと。

 

その日常からまた逃げ出したくなる時期が来る。

その時は、また旅にでしょう。

 

イタリアとか海外でなくてもいいじゃないか。

日本国内にもいい所はいっぱいある。

 

「じょんならん」

それは香川ではどうにならないという方言。

 

今回の旅、正直に多くの人は「じょうならん」というだろう。

私も、少し思っていた。

 

でも出来ない理由を取れば、出来る。

不可能の不の字を取れば、可能になる。

ただ、あきらめない。

ただ、希望を持ち、希望を現実にさせすれば、

「じょうんならん」ことないんだと、学んだ旅となった。

 

三谷泰夫様は、旅先で死んでもいい。

そんなことを言っていた。

 

三谷泰夫さんの家族も、

その覚悟でいた。

 

でも、それは違う。

旅は、

計画を楽しみ、

現地を楽しみ、

思い出を多くの人に語りつくした時に、終わる。

 

だからこそ、生きて帰って来れて良かった。

後は語る、多くの人に。

まだ、旅は終わっていない。

 

最後に、手配をする上で、お手伝いして頂けた方。

現地の旅行会社様、趣旨を理解して頂き、無理をお願いしましたが、

ご対応いただきありがとうございました。

 

航空会社の皆様、ありがとうございます。

色んな配慮をして頂き、それがなければ飛行機の中は一転して

居心地の悪い所になっていました。

でも、最高でした。

 

施設の皆様、看護師様

あれやこれや聞いたり、相談相手になって頂きました。

ありがとうございます。

何より、現地で体調が悪いとき、ご連絡させて頂き、すぐに対応して頂けた

事は本当に助かりました。

 

そして、三谷泰夫さまの妹様とお母様。

妹様がいなければ、この旅行は実現していません。泰夫さんの手となり足と

なりして頂けたので、実現した旅でもあります。

お母様には家に泊めて頂き、ありがとうございます。

その時、色々と三谷泰夫さんが産まれてから今までの事をお話頂き、

三谷泰夫様を身近に感じれるようになりました。

 

そして、看護師添乗として力をかしてくれた、NPO法人あすも特注旅行サービスの

大橋日出男様、共に旅をして抱き、13泊14日の24時間、ケアをして頂き

ありがとうございます。

 

その他、診療情報提供書をイタリア語・英語に訳して頂いた方、

現地でのトラブル対応のアドバイスを頂けた他社旅行会社の社長の皆様。

 

この旅行に関わってくれた方々は、頭の中で計算しても40人を越えます。

皆様に、この場でお礼を申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

旅が終われば、

次の旅が始まる。

 

その時は、また宜しくお願い致します。

 

小倉譲 拝

 

「じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

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8/28 【ローマ】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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 8/28 【ローマ】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 サンピエトロ大聖堂

 

朝起きると、船は既にローマのチベタベッキア港に到着。

朝食会場に行くと、朝日が綺麗に船の中まで差し込んできました。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 

 

エーゲ海クルーズも終了です。

そして本日は、ローマ観光へ。

 

7泊8日も船にいると、そこは既に自分の居場所のような気分

になっていただけに、寂しさがこみあげてきます。

 

2000人以上もの乗客が、同時に下船する。

それだけでも大混乱です。

下船し、車を待っていると、

乗船時に手続きをしてくれたスタッフの方がわざわざ声を掛けて

頂けました。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

その後、車にのって片道1時間と少しかけてコロッセオへ。

今年2回目のコロッセオ。

2回目とはいえ、その歴史を思うと何とも言えない気分に。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 おぐらゆずる

 

ここでは、車いすを補助して頂けるマルコさんが来てくれました。

ガタガタ道を慣れない手つきではありましたが、

泰夫さんの補助をして頂けました。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 コロッセオ

 

コロッセオ、時期的にも夏休みの最終日。

大混雑をしていましたが、何とか中に入れました。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 コロッセオ

 

とにかく暑い、たまらないほど暑い。

そんな中、コロッセオには水が無料で配布されており、

その水をペットボトルに入れて、一気に飲む。

 

後で聞くと、その水は超硬水。

私は帰りにえらい目にありました(笑)

 

コロッセオを後にし、食事の後にサン・ピエトロ大聖堂へ。

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 サンピエトロ大聖堂

 

聖なる扉が空いていて、今年2回目の通過。

すごく得した気分…。

 

中は何度来ても「すごい」の一言に尽きます。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 サンピエトロ大聖堂

 

上記写真の左奥に、懺悔室があります。

泰夫様はそこで何を懺悔したのでしょうか(笑)

もちろん、私も……。内緒です。

 

その後、トレヴィの泉に行った後、CDショップに向かいCDを

何枚か購入してホテルへ。

 

マルコさんを誘って、ローマでの最後の夕食を楽しむことに。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 

 

ホテルからほど近いレストランにはいり、

マルコさんの妻と5人で食事。

何より、イタリアネイティブの方との食事は初めて。

2人そろって日本が好きで、

マルコさんは、全身に日本アニメの入れ墨。

パートナーは、お腹にキティちゃんの入れ墨。

 

日本に遊びに来て、入れ墨可の温泉に入ると、

本物がいた〜っと笑っておられました。

 

気分をよくした泰夫さん、ワインをグイグイと。

気が付くと、顔は真っ赤になり明らかに酔っていました。

 

ローマ エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 サンピエトロ大聖堂

 

旅は、明日で終わります。

そう思うと、何時までも飲んでいたい気分でした。

 

小倉譲 拝

 

「じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

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じょんならん

 

 


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8/27 【終日クルージング】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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 8/27 【終日クルージング】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

エーゲ海クルーズの最終日。

この日は1日船内でクルーズを楽しみます。

最後だけに、お世話になった方と写真撮影を行いました。

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

この写真はレストランでテーブルを担当して頂けた2人。

ブラジル人と下は中国語の話せない中国人系アメリカ人。

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

この写真は、11階の朝食・昼食会場の方。

綺麗な女性と写真をとると、最高の笑顔になるのです(笑)

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

この方は一番お世話になった、お部屋の掃除をしてくれた方。

また、船内の情報や困った時にお手伝いしてくれました。

 

その後、唯一行っていない場所、船首へ。

階段がある難しいっと思っていましたが、持ちあげて行くことに。

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

風が強すぎて目を開ける事も出来ない…。

そんな状況でした。

 

この日の夜は、いつもと違うコンサート会場に。

歌を聞いていると、周りの方がダンスを始めました。

 

すると三谷泰夫様も私に何か伝えて来ました。

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

なんと、ダンスをしたいっと。

 

え?っと少し耳を疑いましたが、踊りたいっと。

では、踊りましょう!っということで、

 

エーゲ海クルージング バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 車イスダンス

 

がんばっちゃいました(笑)。

 

さて、JEWEL OF THE SEAのエーゲ海クルーズも眼が覚めると、

出航地でチベタベッキアに到着します。

 

小倉譲 拝

 

「じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

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8/26 【ソウダ/クレタ島】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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 8/26 【ソウダ/クレタ島】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

ギリシャ、ソウダ クレタ島。

エーゲ海に浮かぶ真珠と言われております。

そのクレタ島に到着。

ベランダに出ると、綺麗な光が海を包み込んでいました。

 

この日は、ツアーには参加せず自ら寄港したクレタ港より

観光に行くことに。

介護車両などの移動手段、現地の移動方法等なんの情報もないなか、

 

「行ってみるか?」

 

っと、クルーズ船で地図だけ手に入れ、日本語に訳し、

ハニアの旧市街と海洋博物館に行くことに。

船に出航時間のみ確認し、下船。

「近くにいる人に、海洋博物館に行きたいだけど?」

「距離は?」

 

っと聞くと、観光名所と寄港地には車で20分くらいの距離がある

事に気づく…。どうする?

っと、普通のタクシーに乗って頂くことに。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

向かった先は、海洋博物館に…。

なぜか、タクシー運転手は大暴走。

久しぶりにこんな怖いタクシーに乗車しましたが、無事に到着。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

そこから、旧市街を楽しみがら海洋博物館を探しました。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

海洋博物館に到着し、30分程度中の観光をしたのち、

食事に行くことに。

 

13時30分出航で、13時を目途に船に戻ればいい。

タクシーも街中で走り回っているという、情報もあったので、

余裕を見て、12時には出発しよう。

 

そんな予定の中、街を歩く。

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

残念ながらこの日は曇り。

しかし、海に面した街だけに、道路まで波が来る。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

この島は、ヤギとタコが有名。

船の中でたくさんヤギのお肉も食べていたので、タコ料理を探す…。

やっと見つけた店に入り、少し早い昼食。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

ここで、なぜか私の心がざわめきだしました。

大丈夫か?

本当に船に帰れるか?

 

いつも、自分が納得できる手配をする。

移動に困難を極めるから。

帰るイメージが明白にあっても、若干不安になる。

 

今回は、

・パスポート → 船の中(クルーズ客は全員預ける)

・現金 → 必要な分だけ。

・薬 → 2回分のみ

・食事(ニュートリート) → 2食分のみ

・クレジッドカード → 船の金庫

 

乗り遅れた時は、最悪なことになる。

十分な時間を確保しているものの…。

 

美味しい料理も途中から味がしなくなり、

一緒に行っていた看護師も、「大丈夫かな?」

と聞いても、「大丈夫でしょう!」っと。

 

でもやはり不安。

11時40分頃。少し早いけど、行こう。

 

旧市街から国道に出る。

無意識に左折し、タクシーを探す。

複数台に手を挙げても止まって頂けない。

少し焦りだす。

すると、左折した所にタクシー乗り場がある。

タクシー乗り場に行くと、10人近く並んでいる。

その中に同じクルーズ船の方がおられる。

 

「どれぐらいお待ちですか?」

と聞くと、40分……。

 

私は近くの売店に行き、正直に、

「ヘルプ」タクシーを呼んでくれ!っと頼んでみましたが、

来れないという返事。

 

その時、既に12時30分。さすがに心拍数が上がる。

考えられる手段として、

 

‖拮廚気鵑抜埜郢佞鮹屬い董▲織シーを探しに行く。

 見つからない。

 

適当な車を見つけて、載せて頂く。

 2台と交渉したが、拒否される。

 

そして、12時50分。

もうアカンかもっと思いながら、現地の旅行会社に電話を

しようとすると、

同じクルーズ船に乗っている方が、バスがあそこから出てるよ!

っと教えてくれたので、そこに行ってみる。

すると、20〜30人くらいの同じ船に乗っている方がソワソワ

しながらバスを待っている。

 

少しの安心感。

これだけの人数がいたら、船も出航しないだろう。

そう思い、バスを待ち続ける。

 

その時、頭の中で船がもし出航し間に合わなかったら…

先ずは…っと最悪の事態に対応するためのシュミレーションが

頭の中でグルグルと回る。

 

1台のバスがついた。

船の寄港地に行くか?っと聞くと、行くというので乗車したものの、

他のお客様は乗車してこない。

バスが動き出す。それだけで、不安に。もしかして、バス間違って乗った?

その瞬間、現地の旅行会社から携帯に電話があり、事情を話すと、

帰ってくるまで出発しないよっと教えてくれたので一安心。

結果的に無事に船に帰ることが出来ました。

 

さすがに、船に乗った時から1時間ほど放心状態になりました…。

もしあの時、無意識に左折せず右折していたら。

船に乗り遅れていたかも。

そう思うと、運を味方にしたっと思いました。

 

何より、言語障害のある三谷泰夫様が一番焦っていたかと思います。

結果的に、船は13時半出航が15時半出航となり、

私たちの後にも続々と帰って来られていました。

 

その日の夜。

いつも食べている船の食事ではなく、日本食を食べに行くことに。

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

やはり日本人。

また、年齢のせいかな。

日本食が恋しくなりました。そして、刺身とうどんを頼む。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

サーモン以外は何の刺身か分からないけども、とにかく美味しく

頂いました。もちろん、日本酒も。

 

エーゲ海 ソウダ/クレタ島 バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲

 

このエーゲ海のクルージング、寄港地はこのリシャ、ソウダ クレタ島が

最後。明日は1日船の中で楽しい時間を過ごします。

 

小倉譲 拝

 

「じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

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8/25 【アテネ】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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8/25 【アテネ】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

 

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トルコの旅行から一夜あけると、ギリシャのピリウス港に到着していました。

部屋から見える綺麗な街並みと、太陽の光が私たちを迎えてくれました。

 

この日は、ギリシャ アテネ観光のオプショナルツアーへの参加。

今回は、貸切のタクシーで2時間のアテネ観光です。

 

まず、足を運んだのが、

近代オリンピックの第1回、

1896年のアテネオリンピックで使われた会場、オリンピックスタジアムに

向かいました。

 

このままご送信下さい

 

今回のツアーはたった2時間と短いため、中に入る予定はありませんでしたが、

頼み込んで、中に入りました。

 

せっかく来たし、私が泰夫さんの代わりに走ろうっと、グランドを走行。

 

アテネ バリアフリー旅行 しゃらく 近代オリンピック オリンピックスタジアム

 

パラオリンピックには少し早い時期ではありましたが、

表彰台に乗って頂きました(笑)。

 

このままご送信下さい

 

両側から男性が男性に対してのキス。

この笑いは、嬉しいのか、迷惑だ〜!の笑いなのか。

 

その後、パルテノン神殿を下からのぞいた後、

アテネ オリンピックスタジアム  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく

 

船へと戻りました。

が、今回は一度船の中でお食事をとり、

その後、再度街歩きへ。

 

アテネ オリンピックスタジアム  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく

 

 

さすがのアテネだけあって、交通量が多く、

少し怖ったです。

 

この日は何のトラブルもなく終えることが出来ました。

 

小倉譲 拝

 

じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

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8/24 【トルコ クサダシ 還暦】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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8/24 【トルコ クサダシ 還暦】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

誕生日があけた8月24日、トルコのクサダシに到着。

11時出発予定であった、オプショナルツアーが8時出発に変更。

それを知らず、食堂で朝ごはんを食べる準備をしていると、

担当者が慌てて探しに来られました(笑)。

 

お皿に乗った食事を一口も食べることなく、出発。

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

大型のバスに乗るのは、私たちの3人と、

他のお客様4人程度。

中はガランガラン。

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

ビックリするぐらい古い。

しかも、走っているときに、ドアを開けっ放しに…。

考えられない…。

 

行った先は…。模型の「……」

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

中に入ることもなく、見たのは劇。

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

出演者、10人以上。

観客、7人。

やる気ある?そんな突っ込みを入れたくなる劇。

 

その後、買い物、そして買い物。また買い物。

結局何も買わず…。

最後に行ったのは、

トルコと言えば、トルコ絨毯。

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

トルコ絨毯の作り方をレクチャーして頂き、

少しは泰夫さんも楽しんでくれたのかな?

その後、完成した絨毯のお披露目会。

大きいので○○千万。

小さなハンカチサイズでも20万〜30万。

 

「かわんわ〜」

 

っと、突っ込みを入れたくなる値段。

 

その後、気持ちを入れ替えて街中散策。

先ずは、乗っている船を背景に写真を1枚。

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

やはり、大きいですね。

その後、あてもなく気が向くままに街中を歩きました。

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

元バックパッカーとして、

観光地も楽しいけど、地元民の生活の匂いがする街中を気まま

に歩く旅は、私は大好きです。

 

その後、お腹が空いたのでトルコと言えば、ケバブ。

頂きました。

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

ただ、ご飯にケバブ。ケバブの下にパン。そしてその横にヨーグルト。

私も年なのか、少ししんどかったですね…。

ただ、店員さんも非常に気さくな方で、熱い熱いといっていると、

仰いで頂けました。

 

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

 

あと、トルコと言えば、トルコアイス。

クサダシ トルコ  バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

2ユーロのアイスを購入して、

エンターテイメント付。

看護師さんは、店員さんにかなり遊ばれていました(笑)。

※もし見たい方は動画を近日中にUPしますので、そちらで。

 

オプショナルツアーが不発に終わりましたが、

街歩きがそこそこ楽しく過ごすことが出来ました。

 

さて、明日はアテネです。

 

小倉譲 拝

 

じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

 出版社: 吉備人出版

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8/23【サントリーニ島 還暦】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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8/23【サントリーニ島 還暦】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

クルーズ3日目、

エーゲ海クルーズで一番人気で憧れの島、

サントリーニ島に到着。

 

この日は、三谷泰夫さんにとっても60年生きてきた還暦の日。

この還暦の日をエーゲ海で迎えたい。

そんなことから始まったこの旅も、本番を迎えました。

 

サントリーニ島への上陸準備。

段差だらけのこの島を乗り越えるためのリハーサル。

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

なぜここまでして…、っと。

 

実は、この旅行の手配の段階で、サントリーニ島への上陸は

「難しい」っと、返答を頂いておりました。

その理由は、港が小さくクルーズ船は外海に停泊し、テンダーボート

にて移動するため。そのボートが車いす対応になっていないっと。

 

誕生日の日に、

サントリーニ島まで行って、

上陸できない??

 

そんなことはありえないっと、何度も交渉してみたものの

結果的には同じ返答しか帰ってこない。

そこで、私が考えた対策は、

サントリーニ島に上陸する際、

〆んでいるいる時に、さりげなく上陸を試みる。

∧っこしていくから大丈夫だと、いざっという時に食い下がる。

「ダメ」と言われれば「please」っと20回は言う。

 

バカみたいだけど、なんとすんなり上陸に成功。

 

込み合った中で、下船する。

すると、船には階段の所に簡易リフトがついており、乗り場まですんなり。

後は、揺れる小さなテンダーボートにだっこして上陸。

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

そのまま、知らん顔してサントリーニ島へ。

サントリーニ島の港を目前とした時、

涙をこらえるのに必死でした…。

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

そして無事に上陸。

上陸できたのだから、また船には戻れるだろうっと、

上陸のことしか考えておらず、上陸してからそんなことを思った

事を今でも覚えている。

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

そこから、ロープウェイで山の上にある町まで向かう。

すごい行列の中、移動に制約があるだけに、少しでも早く登りたい。

行列を越え、車いすの方がいるんだけど…っと伝えると、優先して

載せてくれました。

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

ロープウェイから見る景色もたまらなく綺麗。

しかし、ロープウェイの乗り場は階段。

中は非常に狭く、車いすのまま乗ることは不可能。

そこで、泰夫さんを抱えたまま乗ることに。

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

泰夫さんの温もりを膝で感じながら、

絶景を見ていると、なぜか笑いが止まりませんでした。

 

町の上に行くと、そこはこの国とは思えない絶景。

 

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

泰夫さんのテンションも上がりっぱなしでした。

無事にサントリーニ島に上陸できた嬉しさ。

その絶景をこの目で見たことに対する満足感、

2〜3時間をここで過ごして、無事に船に戻り、しばし

お昼寝をして頂きまいた。

 

この日は、泰夫さんの誕生日です。

夕食時に、赤いちゃんちゃんこをプレゼント。

サントリーニ島 バリアフリー旅行 小倉譲 しゃらく旅倶楽部

 

この姿で、食事 → Bar っと6時間近く過ごして頂きました。

また、この日を境にお酒も解禁。

ワインにトロミ剤を入れて飲んだり、

ウイスキーをストローで飲んだり、

最高の誕生日を迎えて頂けたのではないかと思います。

 

小倉譲 拝

 

「じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

 出版社: 吉備人出版

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8/22【ローマ→クルーズ】じょんならんことない エーゲ海への挑戦


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8/22【クルーズ】じょんならんことない エーゲ海への挑戦

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

                   ※写真は夕食会場の席から見た中央部

 

クルーズ船2日目。

大きな船もそれよりもはるかに大きな海の上を走るだけに、

やはり揺れる。

少し船酔い気味で慣れるのに少し時間が必要だったのも、年齢のせいかな。

 

この日は寄港地もなく、1日フリー。

朝食後、部屋のバルコニーで海を見ながらゆっくりと過ごす。

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

 

これがまさに、クルーズの醍醐味なんだろうけど、

毎日停止する時は寝ている時だけの私にとって、少し手持ち無沙汰。

これこそ贅沢な時間なんだろう。

 

お昼は、船の最後尾で昼食をとることに。

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

 

船が通った後の白波は、なが〜〜く続いている。

その海を見て、三谷泰夫さんは何を想い、何を考えて

いたのだろうっと、次にあった時に聞いてみたい。

 

お昼が過ぎると、

昨日出航してから止まっていた携帯電波やFiWiの電波が

届き始める。

 

陸が近い!

という嬉しさよりも、電波が届く!っという嬉しさ。

これも現代病の一つなのかも知れない。

 

船は、メッシーナ海峡へ。

部屋とは逆側に陸が見えるので、4階まで降り甲板に出る。

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

 

ここでも何を想い感じていたのか、

しばらく海を眺めておられました。

 

この日は、フォーマルな衣装で夕食とその後パーティを楽しむ日。

泰夫様もこの日のために服を準備されておられました。

 

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

 

なかなかお似合いで。

この服装でお食事に。

 

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

 

食べることはできませんが、雰囲気を楽しむ。

その横で食事することに、少し罪悪感はありましたが、

美味しく頂きました(笑)

 

その後、ピアノと歌のショーに。

エーゲ海クルーズ バリアフリー旅行 しゃらく 小倉譲 JEWEL OF THE SEAS

 

一番前の席で、歌い手のWill Baileyの歌声に、

何時間も聞き入っておられました。

 

さて、明日はサントリーニ島に入ります。

 

小倉譲 拝

 

「じょんならん」著者:三谷泰夫(今回旅をした人)

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